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加古川市の根本治療専門院
鍼灸治療院きさらぎ 院長の独り言

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なつぞら
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    4月1日から始まったNHKの朝ドラ「なつぞら」、見てますか?

    昨日第四話の台詞が素晴らしく、印象的だったのでおすそ分けです。

     

     

    主人公は空襲で母を、戦地で父を亡くした戦災孤児の9歳の女の子。

    兄弟と別れ、父の戦友に引き取られ

    ひとり東京から北海道へ。

    見知らぬ土地で見知らぬ家族との暮らしが始まる。

     

    そっけない家族に受け入れてもらおうと

    必死で働き、笑顔を絶やさない主人公「なつ」

    そんななつに草刈正雄演じる一家の長、

    北海道開拓者で酪農を営む厳しく頑固そうな老人が

    静かに語りかける。

     

     

    『ちゃんと働けば必ず報われる時が日が来る。

     報われなければ働き方が悪いか

     働かせてる者が悪いんじゃ。

     そんなとこはとっとと逃げ出しゃあいいんじゃ。

     

     だが一番良くないのは

     人がなんとかしてくれると思って生きることじゃ。

     

     人は人をあてにするもんを助けたりはせん。

     逆に自分の力を信じて働いていれば

     きっと誰かが助けてくれる。

     

     お前はここ数日、本当によく働いた。

     そのアイスクリームはお前の力で得たものだ。

     お前なら大丈夫だ。

     

     だからもう、無理に笑うこともない。 

     謝ることもない。

     堂々としていれば良い。 

     堂々とここで生きろ 』

               NHK朝ドラ「なつぞら」より

     

     

     

    人の顔色を窺いながら、人からの評価を気にしながら

    偽りの自分を演じたり、卑屈になって自ら苦しんでいませんか?

     

    或いは誰かがなんとかしてくれると依存的になって

    自分を生きることを、主体的に生きることを放棄していませんか?

     

     

    卑屈さ

    偽りの自分

    依存心

     

    共通しているのは自分の可能性を閉ざす自己不信感です。

     

    当院の鍼灸治療は

    心身をひとつのものとして捉える東洋医学的身体観を

    基礎においていますので

    運動器疾患だけでなく、内科疾患や精神疾患を抱えた方を

    多く診させていただいておりますが、

    うつやパニック障害、神経症など精神疾患の背景には

    さらには回復の遅い慢性疾患の背景には

    そんなマイナスな思考習慣、情緒的偏重があることが少なくありません。

     

    「自分には無理」「自分なんて」

    心当たりはありませんか?

     

    自分を信頼しないで、どうして自分の可能性が開けましょう。

    自分を信頼しないで

    どうして自分の潜在力を輝かせることが出来るでしょう。

     

    言い訳せずに自分としっかり向き合うほど

    自分の在り方、人生にしっかり責任を持つほど

    健康への道は開かれます。

     

     

    『健体康心』

    心と身体 

    ともに健やかでこそ初めて健康なのです。

    あなたは今、健康ですか?

     

    加古川市 根本治療専門 鍼灸治療院きさらぎ

    TEL 079−421−9353

    公式サイト 

    https://sinq-kisaragi.net/

     

     

    | 元気の底上げ通信(ほぼ臨床から) | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) |









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