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加古川市の根本治療専門院
鍼灸治療院きさらぎ 院長の独り言

ホームページでは伝えきれない役立つ情報、大切なメッセージ、
臨床雑話
キャンセル料はかかりますか?
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    Q キャンセル料はかかりますか?

     

    A ご予約日前日までにご連絡下さった場合は

       キャンセル料はかかりません。

     

       ご予約日時の直前3時間以内の当日キャンセル、

       並びに無断キャンセルの場合は、

       当該治療費と同額のキャンセル料が発生します。

       初診時、再診時(前回の治療から30日以上空いた場合)には

       初診料・再診料を含めた額となります。

     

        詳しくは公式サイトの

     「大切なお知らせ」または「キャンセル・ポリシー」を

      ご参照下さいませ。

     

     

     

     

    TEL 079-421-9353 

    加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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    | Q&A(よくある質問) | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
    対症療法はしないそうですが、どうしてですか?
    0

      Q 対症療法はしないって本当ですか?

         それはどうしてですか?

       

      A はい。外傷の急性期、喘息・てんかんなどの発作時、

         食中毒など一部の例外を除き、対症療法は行いません。

         何故なら、あなたの大切な時間とお金を

         無駄にしてほしくないからです。

       

       

      症状とは心身の異常事態を知らせる身体からの警報であり、

      またその時点における治癒力の発現そのものです。

      つまり、どんな症状であれ、症状自体はいつでも正常であり、

      その時点において身体に必要なものなのです。

       

      そして、先天性・遺伝性の病など一部の例外を除いて、

      殆どの病や不調の原因はご本人の日常生活、日常習慣にあります。

      日常習慣とは食習慣、姿勢・運動習慣、そして精神習慣の3つです。

       

      つまり、あなたの病や不調はあなたが作り上げたものだということです。

       

      食習慣、姿勢・運動習慣、精神習慣、

      つまりあなたの在り方に何らかの問題があることをあなたに知らせ、

      そしてその不養生の結果である不健康な状態を何とか回復させようと

      産まれてくるのが症状なのです。

       

      健康を取り戻す上で大切なこと、必要なことは

      あなたがそこから何を学ぶかということです。

       

      原因である生活習慣の問題点を改めずに

      治療を受けるだけで結果(健康状態)が

      根本的に良くなる筈がないのですから。

       

       

      必要があって産まれてきた症状を目の敵にし、

      症状さえ取れれば良いと考えている限り、

      症状を取ることを目的とする対症療法に依存している限り、

      そして対症療法的効果ばかりを求め続ける限り、

      根本的に身体が良くなる筈はありません。

       

       

      当院では、あなたがどんな症状を抱え、

      そして病院でどんな病名をつけられていようと、

      症状別・病名別の対症療法をすることはありません。

       

      当院では、心身全体を統括的に診断し、

      心身の機能的・構造的不調和を整え、

      低下している自然治癒力を引き出し、高めることを目的とする

      根本治療のみを行います。

       

      症状の改善は、結果的に訪れます。

      治療の結果高まったあなたの治癒力そのものが

      あなたを健康に導くのです。

       

      そして、その治療効果をどれだけ高い状態で維持できるかは

      あなたがどれだけ本気で自己と向き合い、

      養生に励むかにかかっています。

       

      つまり、治療の主役はあなたであり、

      医療はどこまでいっても治そうとするあなたの手助け。

      あなたが本気で治そうとしないなら、

      どんな治療をどれだけ受け続けようが

      時間とお金の無駄となってしまうでしょう。

       

      命は時間で出来ています。

      時間を無駄にするということは

      あなたがあなたの命を無駄遣いするということです。

       

      あなたはそんなことを望みますか?

       

       

      対症療法は、根本治癒につながらないだけでなく、

      あなたがあなたと向き合う機会を奪い、

      治療に対する依存心を増長させてしまいやすいものです。

      当院はあなたを治療への依存者になって欲しくないので

      基本的に対症療法は行いません。

       

       

      あなたにはあなたを治す力、自然治癒力が備わっています。

      当院はその治癒力を信頼しています。

      あなたはあなたを信頼していますか?

       

       

       

       

      TEL 079−421−9353

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      | Q&A(よくある質問) | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
      往診はされていますか?
      0

        Q 往診はされていますか?

         

        A 基本的には行っていませんが、

           ご相談には応じます。

         

        なお、臨床の都合上、定期的な往診は出来かねます。

        診療時間外料金となり、また往診料が別途かかります。

         

        詳しくは公式サイトの「大切なお知らせ」ページを

        ご参照下さい。

         

         

         

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        | Q&A(よくある質問) | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
        鍼とお灸、どちらをよく使われますか?
        0

          Q きさらぎさんでは鍼とお灸、どちらをよく使われますか?

           

          A 当院では鍼治療を主としています。

             お灸は補助的に時々使用する程度です。

           

           

          鍼もお灸も適切に使えば、

          心身を整え、より良く変えてゆく力があります。

           

          ですが、鍼治療の方がより繊細により精緻に

          お身体の状態、そしてその変化に対応・修正できるので

          当院では鍼治療を主としています。

           

           

           

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          | Q&A(よくある質問) | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
          お灸にも色んなやり方があるんですか?
          0

            Q お灸にも色んなやり方があるんですか?

             

            A はい。用途によって様々な方法があります。

             

            大きく分けて直接灸と間接灸があります。

            直接灸とは艾(モグサ)を直接皮膚上で燃焼させる方法、

            間接灸とは皮膚と艾との間に物や空気を介在させ、

            直接皮膚上で燃焼させない方法です。

             

             

            直接灸には、

            〇米粒の半分くらいに成形した艾(モグサ)を

             皮膚上で完全に燃焼させる透熱灸

            〇米粒の半分くらいに成形した艾を

             皮膚上で完全に燃えきる前に取り除く点灸

            〇透熱灸・点灸よりも少し大きめに

             三角錐に成形した艾を皮膚上で燃焼させ、

             患者が熱さを感じた時点で取り除く知熱灸

            などがあります。

             

             

            ピンポイントで鋭い熱刺激を皮膚を通して加え、

            それに対する人体の反射を利用して

            心身全体の治癒力を引き出し高める方法です。

            結果、精気の虚(冷え)が解消され、

            様々な病や不調が改善されてゆきます。

             

            また炎症や痛みの鎮静化を狙い、

            打撲・捻挫など外傷の急性期に用いる場合もあります。

            その他、魚の目の除去などに使用することもあります。

             

            当院でお灸をする場合は主に点灸を行います。

             

             

            間接灸には実に多様なやり方があります。

             

            〇艾と皮膚の間に薄く切った生姜やニンニクを挟む

             ニンニク灸や生姜灸

            〇艾と皮膚の間に粗塩を挟んで、

             主に臍や丹田を温めるのに使う塩灸

            〇棒状にした艾を皮膚から離して使用する棒灸や線香灸

            〇金網を張った箱の中で艾を燃焼させる箱灸

            〇皮膚面に垂直に打った鍼の柄の部分に艾をつけ、

             燃焼させ輻射熱を利用する灸頭鍼

            など様々な方法があります。

             

            直接灸とは違い、

            お灸の温熱効果をそのまま人体を温める為に利用します。

            塩灸・箱灸・灸頭鍼などは特にその効果が高く、

            身体の芯まで暖かくなります。

            とても心地よいものですよ。

             

             

            当院では滅多に間接灸は行いません。

            なお、灸頭鍼・箱灸を行う場合は別途料金が必要となります。

            ご本人のご希望があり、行うに適している場合のみ行います。

             

             

             

            TEL 079−421−9353

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            | Q&A(よくある質問) | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
            調整反応って何ですか?
            0

              Q 調整反応って何ですか?

               

              A 治療により治癒力が高まり、 血行が良くなり、

                 鈍っていた感覚が鋭敏になることで発生する

                 痛みなど、様々な感覚が生じる反応です。

               

               

              好転反応の一種とも言えますが、

              発熱・多汗・多尿・下痢・不正出血(女性)など

              余分な熱や老廃物等を排泄する機能が高まる好転反応とは

              少し意味合いが違うものです。

               

               

              例えば腰痛など痛みのある症状が慢性化していくほどに

              一般的に身体感覚は鈍ってきます。

              身体の状態は良くなっていないにも関わらず、

              「最近痛くないな」

              「良くなったのかな」

              と感じてしまうということです。

               

              痛みを通してしっかり自分と向き合うことなく、

              改善すべき点を自覚せず、養生に取り組まずに放っておけば、

              痛みを痛みとして感じられない鈍い身体になってゆく

              ということですね。

               

              たとえば、診察してみると

              腰の右側に問題があるのに本人は左側が痛い、

              と感じるということがよくあります。

              より悪いところは感覚が鈍麻して痛みを感じない、

              感覚が生きている方に痛みを感じるということです。 

              そんなことは臨床的には日常茶飯事です。  

               

              痛みがあるところが必ずしも悪いわけではないのです。 

               

               

              さて、調整反応に話を戻しましょう。

               

              例えば腰痛が慢性化してくると、

              多くの場合、刺すような鋭い痛みは減ってゆき、

              腰全体がなんとなく重く、面で痛い、というような感覚になってゆきます。

               

              治療をして身体の状態が改善し、血行が良くなり、

              神経の働きが活性化してくると、

              面で痛かったものが線になり、

              線で痛かったものが点で痛いと感じるようになってきます。

              「この辺が痛い」が「ここが痛い」と感じるようになるということです。

               

              痛む面積が減ったのだから良いではないかと

              冷静に考えればそれを喜べる筈なのですが、

              よりはっきり限定した部位に痛みを感じられるようになったことを

              状態が悪くなったと捉えてしまう方もいます。

               

              しかし、痛む部位が治療前より狭く、

              よりはっきり痛みを感じられるようになる、そんな時は

              必ず身体は必ず以前よりも動きやすくなっているものです。

               

              痛みは残っていても動きやすい状態になっているのと、

              痛みは消えたが動きにくい状態は変わっていないのと、

              あなたならどちらが良いですか?

               

               

              身体が良くなってゆく過程では、

              身体を壊してきたこれまでの過程を逆に辿る、

              そんな経過を辿ることは珍しくありません。

               

              治療を積み重ねていいくと

              隠れていた症状が露わになってゆく、

              かつてあっていつの間にか感じなくなっていた症状が顔を出す、

              ということが起こりえるということですね。

               

               

              また

              喘息が出なくなったら皮膚に症状に現れるようになった、

              皮膚症状が治まってきたら、鼻の症状が出てくるようになった。

              こんな風に身体の異常をより浅層で処理するような

              反応が出てくるのも良い傾向です。

               

               

              大切なことは症状には意味があり、

              症状とは心身の異常を知らせる危険信号であり、

              その時点において身体にとって必要なものである、

              ということを理解することです。

               

               

              調整反応が出てきた時は、

              「身体が良くなってきている証拠だな」と捉え、

              自分の身体に感謝しましょう。

               

               

               

              tel 079-421-9353 

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              | Q&A(よくある質問) | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
              好転反応って何ですか?
              0

                Q 好転反応って何ですか?

                 

                A 治療後、治癒力が向上することによって

                   下痢・多汗・多尿・発熱・不正出血(女性)など

                   体内の余分な水分・熱・老廃物・瘀血(おけつ)を

                     排泄する機能が高まる反応です。

                   治療後、排尿したくなることは良く起こります。

                 

                   顕著な好転反応は初診時など

                     治療当初に起こることが多いです。

                    

                     好転反応が強く出るという時は、

                   浄化作用が高まってそれにエネルギーが集中する為、  

                   一時的にだるくなったり眠くなることもありますが、

                   じきに治まりますのでご心配は無用です。

                 

                     むしろ、身体が変わっていっている証拠、

                   「治療」という働きかけに体が応えてくれているのだと

                  喜びましょう。

                 

                 

                  なお、当院の鍼治療後の通常の身体の反応は、

                  呼吸が深くなり、目が開けやすく見やすく、

                  身体の中心がはっきりしてシャキっと立ちやすく、

                  且つ横になればゆっくり眠れそうな心地よさがあります。

                 

                   マッサージを受けた後に感じるような身体の重だるさ、

                   風呂上りのようなけだるい眠たさはありません。 

                  

                  

                  

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                | Q&A(よくある質問) | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                鍼治療って副作用はないんですか?
                0

                  Q 鍼治療って副作用はないんですか?

                   

                  A 副作用はありません。

                   

                   

                  ただし、鍼治療には心身の異常状態を

                  整えるだけの力があります。

                  間違った診断の下に不適切な治療を行えば、

                  もちろん体調を崩す場合もあります。

                   

                   

                  何らかの毒性のあるもの、或いは異物を体内に入れる薬と違って

                  そう心配するようなことはありませんが

                  術者の治療技術が高いほど、

                  誤診に基づいた治療、或いは不適切な治療を行うほど、

                  体調を崩す力も大きくなるので注意が必要です。

                   

                  当院ではお一人お一人の病態・体質・体力・体調に応じて

                  適切な治療を提供していますので

                  ご安心ください。

                   

                   

                  なお、副作用と間違われやすいものとして

                  好転反応や調整反応があります。

                  それがどんな反応なのか知っておくと、

                  治療後現れる心身の変化に不安を抱かず、

                  症状に捉われず治療に臨むことが出来るでしょう。

                   

                  その理由を知りたくはありませんか?

                   

                  では、それはまたの機会に。

                   

                   

                  加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                  | Q&A(よくある質問) | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  お灸はいつするのが効果的ですか?
                  0

                    Q お灸はいつするのが効果的ですか?

                     

                    A いくつかの注意点を守れば

                       いつ行っていただいても良いですが

                       夜眠る前が効果的です。

                     

                     

                    お灸は下記のいくつかのタイミングを避けて行ってください。

                     

                    1.食事前後30〜60分

                    施灸直後の食事は治療効果を制限し

                    食事直後の施灸は消化の邪魔になります。

                    2.飲酒後.

                       お灸の効果が出づらかったり

                       火傷しやすくなります。

                    3.入浴前後30分

                       施灸直後に入浴すると施灸部がピリピリしたり、

                       血行が良くなりすぎ、湯あたりすることがあります。

                       入浴直後は、肌が弱くなっているので

                       火傷しやすくなります。

                       肌がしっかり乾いていれば大丈夫です。

                    4.発熱時

                     

                     

                    上記のタイミングを避ければいつ施灸しても構いませんが

                    陰気(身体を休める・回復に働く気)は夜、

                    特に寝ている間に高まります。

                    就寝前の施灸が効果的です。

                     

                     

                     

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                    | 自宅で行う お灸について | 00:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    お灸って毎日しても良いんですか?
                    0

                      Q お灸って毎日しても良いんですか?

                       

                      A はい。大丈夫です。

                         灸という字は

                           久しいという字と火という字から出来ていますよね?

                         根気よく継続的な治療が効果的です。 

                       

                       

                      自宅での施灸は、

                      せんねん灸など市販の間接灸(もぐさを直接皮膚上に置かない)を

                      使うことが多いでしょう。

                      間接灸は直接灸(もぐさを直接皮膚上に置いて燃焼させる)よりも

                      効果が緩やかです。

                       

                      症状の緩和を目的とするよりも、

                      治療院での診断で明らかになった現在の健康状態、

                      心身の全体的な不調和を整える補助として

                      治癒力を高める補助的治療、

                      あるいは体質の改善や予防を目的に行うものです。

                       

                      継続的に自宅施灸してゆくことで、体質の改善が進み、

                      治癒力や免疫力が向上し、

                      病気になりにくいカラダになってゆく効果があります。

                       

                       

                      毎日でなくても、2日に1回、3日に1回など

                      定期的に継続的に根気よく治療してゆきましょう。

                       

                       

                       

                       

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                      | 自宅で行う お灸について | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      お灸の効果について教えてください。
                      0

                        Q お灸の効果について教えてください。

                         

                        A 細胞の活性化

                           免疫力の向上

                           氣(気血水)の滞りの改善

                           鎮痛

                           リラックス

                           などの効果があります。

                         

                         

                         

                         

                        お灸を皮膚で燃焼させるとその熱が筋肉や血管、リンパ節を刺激し、

                        細胞が活性化され、免疫力が向上します。

                        また経絡に働きかけることで内臓の機能的失調を改善させてゆきます。

                        氣(気血水)のうち、血に働きかける力が強いので、

                        冷え性や婦人科疾患、お血と呼ばれる慢性的な血行不良

                        を伴う疾患にも有効です。

                         

                         

                        また温熱効果によって血管が収縮・拡張し、

                        局所の充血や貧血を調整し、炎症を散らす効果もあるので

                        捻挫・打撲・肉離れなどの外傷の処置にも使用します。

                         

                        つまり、熱の発散を促し、結果的に炎症を鎮めるということ。

                        熱でもって熱を散らすわけです。

                        面白いですね。

                         

                         

                        風邪の初期、食中毒や痔、

                        珍しいところでは魚の目の処置などにも使います。

                         

                         

                        また艾(もぐさ)に含まれるシネオールという精油成分には

                        消毒・殺菌・鎮静・鎮痛作用などがあります。

                        お灸をする時、この成分が皮膚の表面から

                        内部に浸透してゆくと考えられています。

                         

                        また香りには好き嫌いがありますが

                        お灸をする時出る煙、その香りにもこの成分は含まれており、

                        リラックス効果があります。

                         

                        お灸の熱刺激による治療効果をより高める要素として

                        香りも重要なのですね。

                         

                         

                         

                         

                        加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                        | Q&A(よくある質問) | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        お灸って熱くないんですか?
                        0

                          Q お灸って熱くないんですか?

                           

                          A お灸は基本的には熱いものです。

                             身体を活性化させるために

                             熱刺激を利用する治療法だからです。

                           

                           

                          昔は意図的に小さな火傷を作り、

                          白血球を活発化させ、免疫機能の向上をさせていました。

                          中には意図的に大きめの火傷を作り、化膿させて、

                          より強く免疫系に働きかける 打膿灸 という治療法もありました。

                           

                          現代人は昔の方よりも体力的にも精神的にも弱く、

                          また治療効果よりも治療後の美容面を重視される方が増えた為、

                          そのような強い刺激の治療法は行われなくなってきています。

                          当院でも行いません。

                           

                           

                          さて、お灸には大きく分けて

                          直接もぐさを皮膚の上で燃やす 直接灸

                          皮膚ともぐさの間に何かを挟む(隔物灸)か

                          皮膚からもぐさを話すなど

                          直接もぐさを皮膚の上で燃やさない 間接灸 があります。

                           

                          当院でよく使用するお灸の方法は

                          直接灸のうち 点灸 と呼ばれるものです。

                           

                          米粒の半分くらいの大きさに 艾(もぐさ) を契り捻って

                          皮膚上に置き燃焼させます。

                          完全に燃焼させるのが透熱灸(とうねつきゅう)、

                          完全に燃えきる寸前に皮膚上から取り除くのが点灸です。

                           

                          主に燃焼による温熱効果そのもので

                          身体を温めることを期待する間接灸とは違い、

                          筋肉や血管、リンパ節を刺激し、

                          細胞を活性化させ、免疫作用の向上を図る治療法ですので

                          それなりの刺激となる熱が必要ですが

                           

                          ・もぐさの等級(質)

                          ・捻ったもぐさの大きさ・硬さ

                          ・燃えきるまで皮膚上に置いておくか

                           燃えきる直前で取り除くか

                          ・お灸との間に火傷防止、熱量の緩和用の薄い紙を敷く

                           

                          などの処置により、

                          熱すぎない適切な刺激量、

                          「チクチクっと熱い」

                          その程度の心地よい熱さに調整することが可能です。

                           

                          とても熱いのではないかと恐がっていた方も

                          実際体験されてみると「こんなもんか(笑)」と

                          拍子抜けされますよ。

                           

                           

                          その他のお灸の種類や方法、効果などは

                          また別の機会にご説明致しますね。

                           

                           

                           

                          加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                          | Q&A(よくある質問) | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          鍼で疲れ、慢性疲労って取れますか?
                          0

                            Q 疲れやすく、なかなか疲れが抜けないんですが

                               鍼治療で良くなりますか?

                             

                             

                            A はい。疲れにくくなり、また回復力が高まります。

                             

                             

                            先天性・遺伝性の病など一部の例外を除いて、

                            多くの病・不調の原因は、

                            肉体的ストレス・食によるストレス・精神的ストレスなど

                            生活習慣に原因があります。

                             

                             

                            もちろん疲労も例外ではなく、

                             

                            • 呼吸が浅い(姿勢の悪さ)
                            • 食べ過ぎ・偏食、呑み過ぎ
                            • 身体の硬さ
                            • 運動不足
                            • 運動過多
                            • 無駄な力み癖
                            • 要らぬストレスをかき集める思考癖

                            などの積み重ねにより、内臓が疲弊し、

                            心身の緊張が抜けず、眠りが浅くなり、

                            全身の氣(気血水)の流れが停滞・不足し、

                            脳が休息を求めることで起こります。

                             

                            無視をして放っておいたり、

                            湿布、栄養剤、磁石、強いマッサージなど

                            対症療法でごまかし慢性化させていくと

                            慢性疲労症候群やうつなどにもつながってゆきます。

                             

                             

                            当院の鍼灸治療は心身全体の機能的失調を整え、

                            自然治癒力・回復力を高めてゆく治療法ですので、

                            治療後の身体の軽さに驚かれる方も多く、

                            継続的な治療により、疲れにくい身体になってゆきます。

                             

                             

                            なお、原因を改めなければ結果が根本的に良くなるはずはありません。

                            どれだけ治療を重ねても上記のような日常的なストレスを

                            同じようにかけ続けている限り、治るものも治りません。

                            特に慢性疲労症候群やうつなどは思考習慣の問題が深く関わっていますので

                            ご本人が自分としっかり向き合うかどうかで

                            予後は大きく変わってきます。

                             

                             

                            あなたの身体はあなたのものです。

                            責任者はあなたです。

                            雑に扱うのも大切に扱うのもあなたの自由ですが、

                            雑に扱うことを止めないで治療をしても焼け石に水となります。

                             

                            治療を通してしっかり自分と向き合い、

                            取り組むべきことに取組み、止めるべきことを止めてゆくと

                            健康を取り戻せるだけでなく、

                            毎日をきっと明るく変えてゆけるようになるでしょう。

                             

                            あなたもそうなりたくありませんか?

                             

                             

                            治療をご希望の際は、お早めにご連絡ください。

                            当院は本気のあなたの味方です。

                             

                             

                             

                            加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                            | Q&A(よくある質問) | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            かなり前の原因でも良くなりますか?
                            0

                              Q 10年以上前の事故の後遺症が今ごろ出てきたように思います。

                                かなり前の原因でも良くなりますか?

                               

                              A はい。大丈夫です。改善されてゆきます。

                               

                               

                              事故の影響というのは、

                              思っている以上に心身に深い影響を

                              残している場合が多いものです。

                               

                               

                              事故に限らず、手術を含め、昔の捻挫や打撲などの外傷、

                              身体への過去の意外な衝撃が

                              現在の不調の原因になっていることは珍しいことではありません。

                              特に事故などによる強い打撲や尻餅などの衝撃は

                              根強い影響力をもって心身に深く残りやすいものです。

                              物理的衝撃だけでなく、「恐怖」という心理的衝撃となって

                              脳に記憶として影響するからです。

                               

                               

                              東洋医学的には内臓の働きは精神にも及びます。

                              心と身体が連動することは

                              みなさんも色々と経験されていることでしょう。

                               

                              心理的に緊張すると呼吸が浅くなったり、

                              心配すると胃が痛くなったり、

                              腹が立つと胃が硬く張ったり、

                              さらに怒ると頭が硬くなり、髪が逆立ったり・・・

                               

                               

                              東洋医学的な鍼灸治療では、

                              内科的不調和、複合的な内臓の機能失調を整えてゆきますから、

                              精神面にも良い影響を与えてゆきます。

                              鍼灸治療の適応範囲として、うつやパニック障害などの

                              精神障害があるのもそのためです。

                               

                              ※精神的問題の解決には、

                               ご本人がそれと向き合う意志があるかどうかも

                               重要な鍵となります。

                               当院では必要に応じ精神的コーチングも行っています。

                               

                               

                               

                              交通事故だけでなく、心理的・肉体的の別を問わず、

                              強い衝撃は心と身体に深い影を落とし、

                              様々な病の奥底にあって、治癒を制限する要因に

                              なってしまうことも少なくありません。

                               

                               

                              事故に遭ったら、なるべくすぐに治療を始めることをお勧め致します。

                              もちろん生きている限り、誰にでも治癒力を持っているので、

                              時間が経っていても治療効果は必ずあります。

                               

                              思い当たる節がお有りの方は、お早めにご連絡ください。

                               

                               

                               

                               

                              加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                              | Q&A(よくある質問) | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              鍼治療って出血したりしないんですか?
                              0

                                Q 鍼治療って出血したりしないんですか?

                                 

                                A 基本的に出血しません。

                                 

                                鍼治療に使う鍼の先端は、

                                組織を切り裂いて進む注射針のようにはできておらず、

                                組織の隙間を分け入って進むように、

                                つまり組織を傷つけにくいように加工されているからです。

                                 

                                ただし、例外はあります。

                                 

                                静脈血の流れが悪く、滞っている場合、

                                それが慢性化してくると毛細血管が脆くなってきます。

                                 

                                記憶はないのにどこかにぶつけたのか、

                                手足に内出血があちらこちらに出来てしまう人が

                                時々いらっしゃいますが、

                                そのような方のその脆くなった毛細血管付近に

                                鍼を打つとごく稀に出血する場合や内出血する場合があります。

                                (当院ではわざわざそんな所に鍼を打つことはありません)

                                 

                                出血といっても数滴ですぐ止まりますし、

                                内出血も少し青くなる程度で、数日から1週間程度で

                                消えてしまいます。

                                 

                                また鬱血していた血液が排出され、

                                新しい新鮮な血液の流入を誘う呼び水のような効果もあります。

                                そういう効果を狙って意図的に出血をさせる

                                「刺絡」と呼ばれる鍼治療もあるくらいですので

                                ご安心下さい。

                                 

                                 

                                通常の鍼治療において出血することは先ずありません。

                                 

                                 

                                 

                                加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                | Q&A(よくある質問) | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                鍼って一回の治療で何本ぐらい使うんですか?
                                0

                                   

                                  Q 鍼って一回の治療で何本ぐらい使うんですか?

                                   

                                  A 当院では1〜3本程度です。

                                   

                                   

                                  鍼治療にもいくつもの理論・流派があり、

                                  鍼師によって考え方も違うので、

                                  1回に50本以上打つなど沢山の鍼を打つ方もいますし、

                                  1本だけ使う人もいます。

                                   

                                   

                                  鍼治療というと「置鍼(ちしん)」と呼びますが、

                                  沢山の鍼を刺したまま、しばら20〜30分放置しておくという治療法を

                                  思い浮かべる方が多いと思いますが

                                  当院ではそのような「置鍼」は先ず行いません。

                                   

                                  当院で「置鍼」を行う場合は、

                                  1〜2本を数秒から長くて2分程度です。

                                   

                                  当院では

                                  「単刺(たんし)」と呼びますが

                                  鍼を刺して身体の変化を伺い感じ取りながら、

                                  鍼を操作する手法をよく用いています。

                                   

                                  用途に応じ、

                                  適切な材質・長さ・太さの鍼を選び、

                                  1〜3本程度の数の鍼を使用致します。

                                   

                                  なお、上記は「刺す(刺さる)鍼」(ごう鍼と呼ばれる鍼)

                                  に関しての本数です。

                                  「刺さない鍼」(刺さらない鍼)だけで治療する時は、一本のみです。

                                   

                                   

                                   

                                  加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                  | Q&A(よくある質問) | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  鍼で花粉症が治るって本当ですか?
                                  0

                                    Q 鍼で花粉症が治るって本当ですか?

                                     

                                    A 当院の鍼灸治療は治癒力を高め、

                                       免疫力を正常化させてゆく治療です。

                                       花粉症にももちろん効果があります。

                                     

                                     

                                    「花粉症」というのはいくつか典型的な症状が

                                     重なった場合の総称です。

                                     病気そのものではありません。

                                     

                                    さて、症状とは一体なんでしょうか?

                                     

                                    身体を回復させるため、

                                    あるいは身体の異常状態を知らせる危険信号として

                                     

                                    症状とは必要があってあらわれるもの です。

                                     

                                    必要があってあらわれているものを

                                    薬で無理抑え込んでいると身体の異常状態は

                                    さらに進み固定化されていってしまいます。

                                     

                                    対症療法に頼って症状を緩和させごまかしていると

                                    年々花粉症の症状が強くしつこくなってくるのはそのせいです。

                                    身体からの声に素直に耳を傾けましょう。

                                     

                                     

                                     

                                    花粉症の症状は

                                    直接的には呼吸器系の異常を表していますが、

                                    それはあくまで結果としてです。

                                     

                                    花粉症は東洋医学的には

                                    アトピーや喘息などの呼吸器系の疾患と同類の疾患です。

                                     

                                    何らかの気血水の乱れがあって、

                                    複合的な内臓の機能的失調が起こり、

                                    体内の熱が上手く配分できなくなると

                                    その停滞した熱を発散させ、

                                    治癒を図ろうとして上記のような疾患の症状が現れます。

                                     

                                    症状の違いは、停滞する相対的に余分な熱が

                                    どこに停滞しているか、

                                    主に身体のどこを使って異常状態を改善させようと

                                    しているかの違いです。

                                     

                                     

                                    東洋医学的にはまず脾胃(消化器系と内分泌系)の負担。

                                    すなわち食べ過ぎの問題があります。

                                     

                                    また西洋医学的には内分泌系と関わる胸腺という臓器の

                                    機能失調があります。

                                    これは胸椎の異常と関連しています。

                                    つまり猫背、姿勢の悪さと関わっているということです。

                                     

                                    猫背ということは、胸が閉じ、肋骨が充分に動かせない、

                                    つまり深い呼吸ができないということですし、

                                    熱が上半身に停滞しやすくなります。

                                    猫背ということは、お腹の空間が狭くなり、

                                    内臓が常に圧迫され、内臓機能に不調が起こるのは当然です。

                                     

                                    花粉症の症状は、

                                    もう身体をいじめるのはやめてくれ!という

                                    身体からの声なのです。

                                     

                                    いじめているのは誰でしょうか?

                                     

                                     

                                     

                                    食習慣と姿勢・運動習慣を正し、

                                    呼吸器を充分に使えるようになれば、

                                    つまり深い呼吸の出来る身体になれば

                                    花粉症など自然に治ってゆきます。

                                     

                                     

                                    もちろん、治療を受ければその治癒は早まりますが、

                                    それはあなたの生活習慣の改善が大前提です。

                                     

                                    だって、あなたの身体をいじめているのは

                                    他の誰でもないあなた自身なのですから。

                                     

                                     

                                    なお、花粉症状態の身体を治療したい場合は、

                                    花粉症の季節の前から余裕を持って

                                    治療を始められることをお勧め致します。

                                     

                                     

                                     

                                     

                                    加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                    | Q&A(よくある質問) | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    鍼ってどれくらい深く刺すんですか?
                                    0

                                      Q 鍼ってどれくらい深く刺すんですか?

                                       

                                      A 刺さない場合もあります。

                                       

                                       

                                      一本の鍼(刺す鍼)でも

                                      用途・目的に応じ、様々な使い方があります。

                                       

                                      皮膚・筋肉に垂直に鍼を打つ場合、深さは

                                       

                                      1. 深く刺す(数センチ単位)
                                      2. 浅く刺す(数ミリ単位)
                                      3. 皮膚に鍼先を当てるだけ
                                      4. かざすだけ(皮膚に当てない)

                                      に分類されます。

                                       

                                       

                                      1は局所的な筋・筋膜の過緊張・硬結(組織が硬くなったもの)の

                                      緩和を主目的に行うものです。

                                      腰臀部など筋肉・脂肪組織の分厚い場所ほど、

                                      打った鍼を深く進める手法を使う場合が多くなります。

                                       

                                      主に局所的効果を狙うものですが、

                                      その局所的効果が身体全体にどのような効果を及ぼすか

                                      鍼を打つ前に予測・確認してから打つと

                                      その効果は全身に影響してきます。

                                       

                                      生体は術者の診断の深さ・広さ・精密さに応じて

                                      反応するからです。

                                       

                                      2〜4は、より全身的効果を狙うものです。

                                      病態・体質・体力・体調などに応じて調整します。

                                       

                                      刺激が軽くなるほど、全身への影響が深く広くなってきますが

                                      技術的に高度になってきます。

                                       

                                      鍼治療だからと言って必ずしも刺すわけではありません。

                                      刺さない治療もあるんですよ。

                                       

                                       

                                       

                                      加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                      | Q&A(よくある質問) | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      鍼の太さってどれくらいですか?
                                      0

                                        Q 鍼の太さってどれくらいなんですか?

                                         

                                        A 0.14~0.24mmくらいのものが一般的です。

                                         

                                        1番細い0.14mm(0号)を基準に、1号につき0.02mmずつ太くなります。

                                         

                                        注射針と比較してみましょう。

                                        用途別に色々と種類があるようですが、

                                        注射針の太さは0.4〜1.20mmぐらいだそうです。

                                         

                                        鍼治療の鍼は注射針の3分の1以下の太さということですね。

                                        頭髪より細い鍼を使うこともあります。

                                         

                                         

                                         

                                        加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                        | Q&A(よくある質問) | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        鍼ってどんな材質でできているんですか?
                                        0

                                          Q 鍼って何で出来ているんですか?

                                           

                                          A 主に銀とステンレスです。

                                           

                                          刺さない鍼を含めるとそのほかに

                                          銅、ニッケル、真鍮、コバルト、チタンなどがあります。

                                           

                                          チタンは生体にマイナスの影響を及ぼすので

                                          当院では使用しません。

                                          コバルトの鍼は使ったことがありません。

                                           

                                          当院で用いる刺す鍼は主に銀鍼とステンレス鍼です。

                                          刺さない鍼には金・銀・銅製のものを使っています。

                                           

                                           

                                          加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                          | Q&A(よくある質問) | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          身体にボルトが入っているんですが治療を受けられますか?
                                          0

                                            Q 身体にボルトが入っているんですが治療を受けられますか?

                                             

                                            A 問題なく、治療を受けて頂けます。

                                             

                                             

                                            当院では、電気を使った治療は致しませんので

                                            ボルトや人工骨・人工関節など金属が体内にあっても

                                            問題なく、安全に治療を受けて頂けます。

                                             

                                             

                                             

                                            加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                            | Q&A(よくある質問) | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            お灸って何で出来てるんですか?
                                            0

                                              Q お灸って何で出来ているんですか?

                                               

                                              A  ヨモギの葉っぱです。

                                               

                                              そう、よもぎ餅の蓬(ヨモギ)です。

                                              昔はどこにでもあったような身近な植物です。

                                               

                                              この蓬の葉を乾燥させたものを艾葉(がいよう)と呼び、

                                              婦人科の出血、腹痛、嘔吐などの止血、鎮痛を目的とする

                                              生薬として使用されます。

                                               

                                              この艾葉になるモグサの葉の毛を取り除き、

                                              精製し、綿状にしたものを艾(モグサ)と言います。

                                              このモグサを使う治療法がお灸です。

                                               

                                              よもぎの精製度合いにより、モグサにも等級があり、

                                              それぞれに適したお灸の方法(治療法)があります。

                                               

                                               

                                              元は同じ蓬が食用になり、薬になり、そしてお灸にもなる。

                                              面白いですね。

                                               

                                               

                                               

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                                              | Q&A(よくある質問) | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              高齢者でも治療効果はありますか?
                                              0

                                                Q 高齢者でも治療効果はありますか?

                                                 

                                                A もちろん、ご高齢者でも治療効果はあります。

                                                 

                                                 

                                                当院では、0歳児から診させていただいておりますが、

                                                90を越えたご高齢者もいらっしゃいます。

                                                 

                                                もちろん、ケガの治りが子供とお年寄りでは違うように、

                                                一回の治療に対してお身体が反応する速さや深さや範囲は

                                                若い方ほどではありません。

                                                 

                                                しかし、当院の鍼灸治療は

                                                それぞれの治癒力に働きかける治療ですので

                                                治癒力がある限り、つまり生きている限り、

                                                その潜在的治癒力の強さに応じて治療効果が出てまいます。

                                                 

                                                そこに生活習慣の改善、養生への心がけと実践があれば、

                                                治療効果はより高まります。

                                                 

                                                何歳になっても人は変わることができますので、

                                                治療をご希望の際はお気軽にご相談ください。

                                                 

                                                 

                                                 

                                                 

                                                加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                | Q&A(よくある質問) | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                鍼を打って傷がついたりしないんですか?
                                                0

                                                  Q 鍼を打って傷がついたりしないんですか?

                                                   

                                                  A ご安心ください。傷はつきません。

                                                    

                                                  鍼治療に用いる鍼は、注射針などと違って、

                                                  皮膚や筋肉の組織を切り裂きながら進むようには出来ていません。

                                                   

                                                  鍼治療用の鍼は注射針などと比べると非常に細く、

                                                  鍼の先端は組織の間を分け入って進んでいくような

                                                  形状に加工されています。

                                                   

                                                  つまり、鍼治療の鍼は組織を傷つけにくいのです。

                                                   

                                                   

                                                  また鍼を抜いた痕(あと)を鍼痕(しんこん)と呼びますが、

                                                  気が漏れる程度の穴で、目に見えるようなものではありませんし、

                                                  鍼を抜いた直後に塞ぐ手技を行いますので、

                                                  問題は何もありません。

                                                   

                                                  鍼治療を受けても傷つくことはありませんので、ご安心ください。

                                                   

                                                   

                                                   

                                                   

                                                  加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                  | Q&A(よくある質問) | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                  耳つぼダイエットってしていますか?
                                                  0

                                                    Q 耳つぼダイエットってしていますか?

                                                     

                                                    A 通常の鍼灸治療を適切なペースで継続すれば

                                                       体調が整うにつれ、自然に健康的に痩せやすくなります。

                                                       よって当院では耳つぼダイエットは必要ないので致しません。

                                                     

                                                    詳しくは公式サイトの「ダイエットについて」をご参照ください。

                                                     

                                                     

                                                     

                                                      

                                                    加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                    | Q&A(よくある質問) | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    治療前に食事をしても良いですか?
                                                    0

                                                      Q 治療前に食事をしても良いですか?

                                                       

                                                      A 治療前1時間は食事をお控えください。

                                                       

                                                      治療直前に食事をしたからと言って、

                                                      治療が出来ないわけではもちろんありません。

                                                       

                                                      ただ、当院では診察の一種として脉診を致しますが

                                                      食事直後は胃に血液が集まり、エネルギーが消化に

                                                      集中しており、その影響が脈にも反映されます。

                                                      その分、平生の状態を知る、という意味では

                                                      脉診の精度が下がってしまいます。

                                                       

                                                      また消化にエネルギーが集中しているということは

                                                      治癒へ割くエネルギー量が相対的に減っている状態、

                                                      つまり治療に伴う心身の変化を受け入れる準備が

                                                      整っていない状態であるとも言えます。

                                                       

                                                      治療効果は治療技術の如何もさることながら、

                                                      診断の適切さや治療を受けいれる心身の準備の

                                                      あるなしでも変わってきます。

                                                       

                                                      折角治療を受けるのですから、

                                                      最大の治療効果を受け止めたくありませんか?

                                                       

                                                      治療前1時間の食事はどうぞお控えください。

                                                       

                                                      また舌を診る舌診も致します。

                                                      余計な色がついていると精度が下がりますので、

                                                      治療前は飴玉、ジュース、コーヒー、カレーなど

                                                      舌に色の付きやすい飲食はお控えください。

                                                       

                                                       

                                                       

                                                      加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                      | Q&A(よくある質問) | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      オーダーメイドの治療ってしてもらえますか?
                                                      0

                                                        Q オーダーメイドの治療ってしてもらえますか?

                                                         

                                                        A オーダーメイドの治療はしていません。

                                                           精密な診察診断の上、

                                                             あなたに今最も必要な治療を提供致します。

                                                         

                                                         

                                                        あなたのオーダー(注文、要望)、たとえば、

                                                        「ここに鍼を打ってほしい」

                                                        「○○というツボに鍼を打って欲しい」

                                                        「もっと響かせてほしい」

                                                        「『刺絡(しらく)』という治療法が良いと聞いたのでやって欲しい」

                                                        「とにかく症状さえ消してくれれば良い」

                                                         

                                                         

                                                        その要望があなたの為にならない、

                                                        無駄な治療、余計な治療、ただ身体の負担になるだけの無意味な治療に

                                                        なると分かっているのに、あなたのオーダーだからと従ってする治療、

                                                        もはや治療でもなんでもありませんが、

                                                        そんな施術を受けたいですか?

                                                         

                                                        ただ無駄な施術になるだけでなく、そんな施術を繰り返している間に

                                                        病がもっと進んでしまう、もっと深刻化してしまって

                                                        治癒が遅くなり、身も心もボロボロになってしまうとしたら。

                                                        それでもあなたはオーダーメイドの治療を受けたいですか?

                                                         

                                                         

                                                        当院では、あなたの元気になりたい、

                                                        健康になろうという思いには寄り添いますが

                                                        あなたの注文には必ずしも応えません。

                                                         

                                                        本当の意味であなたの力になりたいからです。

                                                         

                                                        当院ではあなたの病態・体質・体力・体調に応じて

                                                        つまりあなたの身体からの声に耳を傾け、

                                                        その声に随って、今のあなたに最も必要な治療だけを提供致します。

                                                        いわば ボディ・オーダー・メイド治療と言えるでしょう。

                                                         

                                                        当院はオーダーメイドの治療は致しません。

                                                         

                                                         

                                                         

                                                        加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                        | Q&A(よくある質問) | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                        風邪で熱があっても治療を受けられますか?
                                                        0

                                                          Q 風邪を引いたのですが、

                                                            熱があっても治療を受けられますか?

                                                           

                                                          A 風邪という言葉自体、東洋医学の用語です。

                                                             風邪症候群にも鍼灸治療はよく効きます。

                                                             発熱があっても問題なく

                                                             治療を受けて頂けます。

                                                           

                                                           その他、理由は分からないが微熱が続く、

                                                           などの症状でもどうぞご相談下さい。

                                                           

                                                              ※高熱で意識障害を伴う場合は除きます。

                                                           

                                                           

                                                          加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                          | Q&A(よくある質問) | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                          月経中なんですが、治療は受けられますか?
                                                          0

                                                            Q 月経中なんですが、治療は受けられますか?

                                                             

                                                            A 問題なく受けて頂けます。

                                                             

                                                            本来、鍼灸治療は、

                                                            個々人の病態・体質・体力・体調に応じて行うものです。

                                                            月経時でももちろん問題なく、

                                                            治療を受けて頂けます。

                                                             

                                                             

                                                             

                                                            加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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                                                            治療にはどんな服装で行けば良いですか?
                                                            0

                                                              Q 治療にはどんな服装で行けば良いですか?

                                                               

                                                              A お着替えを用意しておりますので、

                                                                どんな格好で来ていただいても結構です。

                                                               

                                                               

                                                               

                                                              加古川の根本治療専門院 鍼灸治療院きさらぎ http://sinq-kisaragi.net/
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